マリモのディズニー話

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~あの頃のパレードと、15周年「ビバ!マジック」~

こんにちは。今回は少し趣向を変えて、私自身の思い出とともにディズニーの話をさせていただきます。
現在41歳の私にとって、東京ディズニーランドは「子どもの頃の特別な場所」であり、その中でもパレードは強く記憶に残っています。

昔のディズニーパレードの魅力

シンプルでありながら、音楽・ダンス・フロート(山車)が一体となった“夢の行進”。

キャラクターとの距離も今より近く、「手を振れば応えてくれる」あの一体感。
そして何より、“音楽”の力が圧倒的でした。

東京ディズニーランド15周年

「ビバ!マジック」

1998年、東京ディズニーランド15周年を記念して開催された昼のパレード「ビバ!マジック」。
このパレードを語る上で、どうしても外せないのが――

オープニングの“あの音”

遠くから聞こえてくる、あのファンファーレのようなオープニング音。
あの瞬間、空気が一気に変わるんです。

「始まるぞ…!」という期待感が一気に高まり、
子どもだった自分は、ただ立っているだけなのに胸がドキドキして止まらない。

そしてそのまま音楽が一気に盛り上がっていくあの流れ。
もう本当に、最高でした。

単なるBGMではなく、
“感情を一気に引き上げるスイッチ”のような音楽。

今でも思い出すと、あのときの景色と一緒に蘇ってきます。

当時のリアルな記憶

場所取りをして、まだかまだかと待つ時間。
遠くからあの音が聞こえた瞬間の高揚感。

そしてフロートが見えた瞬間の興奮。
あの一連の流れが、今でもはっきり体に残っています。

細かい構成や演出をすべて覚えているわけではありません。
でも、「楽しかった」「すごかった」という感情だけは、まったく色あせていません。

今だから思うこと

大人になって振り返ると、ディズニーのすごさは
“最初の一音で心を掴む力”にあると感じます。

最初のファンファーレで期待を最大まで引き上げ、
そのまま一気に世界観へ引き込む。

これは、どんな仕事にも通じる大事な考え方だと思います。
最初の印象で心を掴むことの大切さを、あのパレードから学んでいたのかもしれません。

まとめ

「ビバ!マジック」は、私にとって単なる思い出ではなく、
“感情が動く瞬間”を体験した大切な記憶です。

あのオープニングの音、あの高揚感。
同じ時代に体験した方なら、きっと分かるはずです。

これからも、そんな“心が動く瞬間”を大切にしながら、
仕事にも活かしていきたいと思います。


参考・出典

・オリエンタルランド公式発表(東京ディズニーランド15周年イベント情報)
・講談社「東京ディズニーランド パレードヒストリー」
・ディズニーファン編集部「東京ディズニーランド完全ガイド(1998年前後版)」
※事実情報は上記資料を基に確認し、本文は個人の体験・記憶をもとに記述しています。

 

マリモ
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