- 昔はなかった!? ハロウィンって、いつからこんなに定番になったの?
10月といえば、ハロウィン!
街を歩けばカボチャの飾り付け、お店にはハロウィン限定のお菓子、仮装を楽しむ人たちの姿も見かけます。
子どもたちにとっても、楽しみなイベントのひとつですよね!
……でも、ふと思ったんです。
自分が子どもの頃、こんなにハロウィンって盛り上がってたっけ?
今から約30年前、1990年代半ば。
当時の日本にもハロウィンはありました。
実は1980年代には原宿でハロウィンのパレードが行われていて、1997年には東京ディズニーランドでもハロウィンイベントが始まっています。
つまり、30年前にハロウィンがなかったわけではなく、今ほど身近なイベントではなかったということなんですね!
少なくとも、今のようにお店の装飾や限定商品、仮装イベントなどがあちこちで見られる光景は、当時はまだ一般的ではありませんでした。
いつの間にか、秋の定番イベントに!
昔は海外の映画やテレビで見るもの、という印象だったハロウィン。
それが今では、子どもから大人まで楽しむイベントになりました。
時代とともに文化も変わっていくんですね!
住宅やリフォームの世界も同じです!
昔は当たり前だったものが変わり、新しい設備やデザイン、便利な暮らし方が次々と登場しています。
「昔はこうだったのに!」と思うこともあれば、
「今はこんな便利なものがあるの!?」
と驚くこともあります。
気がつけば、昔は珍しかったものが当たり前になっている。
ハロウィンも、そんな時代の変化を感じるひとつなのかもしれませんね。
ちなみに……。
仕事で仮装するなら、カボチャの衣装よりも、いつもの作業着のほうが動きやすそうです(笑)。
皆さんは、子どもの頃にハロウィンを楽しんだ記憶はありますか?
今では当たり前になったハロウィン。
これから30年後には、また新しい文化が当たり前になっているかもしれませんね!
それでは皆さん、楽しいハロウィンをお過ごしください!

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