【競馬】私の馬券術は「当たらない理論」です。

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競馬歴もそこそこ長くなると、いろいろな買い方を試します。

新聞を見たり、調教を見たり、血統を見たり…。

結果?

増えません(笑)

そこで最近は、逆にこんなルールで馬券を買っています。

ルール①

ベテラン騎手の人気馬をあえて外す。

もちろん武豊騎手や横山典弘騎手のような名手は別格ですが、競馬は毎週あります。

ベテラン騎手は人気になりやすく、「名前で売れている」こともしばしば。

オッズを考えると、期待値が見合わないこともある気がしています。

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ルール②

新人・若手騎手の人気馬は入れる。

若手騎手は「まだ信用できない」と思われがち。

でも、人気馬に乗るということは、調教師や馬主が「任せられる」と判断した証拠。

近年は若手騎手の育成も進み、思い切った騎乗で大穴を開けるケースも増えています。

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ルール③

1番人気を頭(1着)固定にはしない。

JRA全体で見ると、1番人気の勝率はおよそ30~35%前後。

つまり…

約3回に2回は勝っていない。

そう考えると、「1番人気が飛ぶ」ことを前提に買う日があっても面白いんです。

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そして最後に…

外国人騎手は素直に買う(笑)

短期免許で来日するトップジョッキーたちは、とにかく勝負強い。

「また外国人か…。」

競馬ファンなら、一度はつぶやいたことがあるはずです。

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もちろん、この買い方で資産は増えません。

むしろ財布は軽くなることがあります(笑)

でも、競馬は「予想する時間」が一番楽しいスポーツ。

自分なりのルールを決めて馬券を買うと、当たっても外れてもレースが何倍も面白くなります。

ちなみにこのブログを読んで、同じ買い方をして負けても責任は取れません(笑)

馬券は自己責任。

でも、もし当たったら…

「ブログのおかげです!」

というコメントだけ、お待ちしております。

※補足として、実際のデータではJRAの1番人気の勝率は概ね30%前後、連対率は約50%、複勝率は約65%前後で推移しており、「1番人気は意外と勝ち切れない」という印象は数字でもある程度裏付けられています。一方で、短期免許で来日する外国人トップジョッキー(クリストフ・ルメール騎手やジョアン・モレイラ騎手など)は高い勝率・連対率を記録する年が多く、馬券ファンから「外国人騎手は買え」と言われる理由の一つになっています。

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