3月発生の中東情勢からもうすぐ半年になります。
私達建設業界も、「物がなければ何も出来ない」業種でありどう回したら現場を止めない、どうやったら工期に間に合わせられるかを考える日々が続いています。
そんな中、3月より着工している都内アパートの新築現場、省エネ重視の物件で仕様的にも高気密高断熱住宅バリの仕様ですが使用予定の断熱材が先週やっと入荷し現在追込に入っています。
仕入先の代理店にも週一、日によっては毎日動向を問合せ、担当者もメンタルやられたのか電話も出てもらえない、先の見えない日々が続いていました。
ユニットバスや水道配管パイプ等も受注停止がありましたが現在は出回り、ストップせずに動いています。
大国の某大統領さん、さっさと収束してもらえるかという甘い希望を持っていましたがさすが中東、一筋縄には行きませんね。
日本は他国戦争等に影響受けやすい国である事に加え、地震、大雨等によっても資材調達に影響が出易い国。
まだ安心出来ませんが、国内外問わず各地で起こる事象注視して先読みしていかなければならない事、身に染みる経験となりました。

インテリ(課長)

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