2026.09.05

災害に強い家づくりを考える。

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八月から今日に至るまで、今年は線状降水帯による影響で日本各地で水害のニュースを見ない日はありません。

災害が起こることを想定し、これまで様々な対策を行ってきています。

各地で様々な大地震が発生すれば、地震に強い家づくりをしてきている。

それにより、震度5弱以上の地震が発生したとしても、倒壊するリスクは避けれるようになったと感じています。

個人的に地震に対する対応はそれなりに出来ていると思っていますが、水害に対してはまだ対応が不十分と思われます。

政府は排水管の設備を整備していながらも、今年のこの雨量は想定を上回っており、今年だけの話であればよいのですが、温暖化が進んでいる今、さらなる対策が必要と思われます。

公共整備は国の仕事でありますが、では個人宅に関しては各個人が対応しなければなりません。

土石流による災害は悲しいことですが、鉄筋コンクリート構造も破壊されてしまうので現段階では対応策がないと思われます。

排水管の許容量を上回った場合、冠水した場合の対応策はしていきたいと思われます。

 

千葉に親戚の家がありますが、今年床上浸水の被害を受けました。

ニュースで見る映像以上に、泥水等を排出する作業と困難を経験しました。

このような事態が日本各地で発生しており、被害を受けた方々の気持ちが少しでも理解できます。

 

防ぎようのない事態かもしれませんが、床下及び床上浸水被害だけでも防ぎたい、そう思いました。

遠い未来の話かもしれませんが、少しでも被害を抑えられる家づくりを提案していく気持ちが強くなりました。

 

災害がこれ以上ひどくならないことを願います。

職人(課長)
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